Onja 利用規約
第 1 条(定義)
1. 本利用規約(以下「本規約」といいます。)において使用する用語の定義は、次の各号に定めるところによります。
(1) 「本サービス」とは、Onja(以下「当方」といいます。)が提供する AI 語彙学習アプリ「Onja (オンジャ)」ならびにこれに関連して当方が提供するアプリケーション、ウェブサイト、関連ソフトウェア、コンテンツおよび付随機能その他一切のサービスをいいます。
(2) 「ユーザー」とは、本規約に同意のうえ、本サービスを利用する個人をいいます。
(3) 「アカウント」とは、ユーザーが本サービスを利用するために登録するメールアドレス、認証情報、ユーザー識別情報およびこれに関連する利用資格を総称していいます。
(4) 「入力データ」とは、ユーザーが本サービスに入力、送信または登録する単語、文章、フレーズ、意味、シーン設定その他一切の情報をいいます。
(5) 「AI 生成コンテンツ」とは、入力データに基づき AI 技術により生成される文章、ストーリー、翻訳、音声、単語説明、発音情報その他の生成物をいいます。
(6) 「ユーザーコンテンツ」とは、ユーザーが本サービスにアップロード、投稿または保存する画像、プレイリストカバー画像、入力データその他のデータをいいます。
(7) 「サブスクリプション」とは、月額または年額で本サービスを継続的に利用する契約形態をいいます。
(8) 「クレジット」とは、本サービスにおいて AI 生成処理その他当方が定める機能の利用に伴い消費される利用ポイントをいいます。
2. 本規約に定義されない用語については、関連法令または一般的な用法に従うものとします。
3. 本規約は、本サービスの利用に関する当方とユーザーとの間の一切の関係に適用されるものとします。
第 2 条(利用規約への同意)
1. ユーザーは、本サービスを利用するにあたり、本規約の内容を十分に理解し、本規約のすべての条項に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
2. ユーザーが本サービスをダウンロードし、アカウント登録を行い、または本サービスを実際に利用した場合には、本規約のすべての条項に同意したものとみなします。
3. 本サービスは原則として 13 歳以上の個人を対象とします。未成年者が本サービスを利用する場合には、法定代理人(親権者等)の同意を得たうえで利用するものとします。
4. 当方は、次の各号のいずれかに該当する場合には、民法第 548 条の 4 の規定に基づき本規約を変更することができるものとします。
(1) 本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合する場合
(2) 本規約の変更が契約の目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合
5. 当方は、本規約を変更する場合、変更後の規約の内容および効力発生日を本サービス上への掲載その他当方が適当と判断する方法により事前にユーザーに周知するものとします。
6. 変更後の規約は、当方が定める効力発生日から効力を生じるものとします。
第 3 条(サービス内容)
1. 本サービスは、AI 技術を利用して語彙学習を支援するアプリケーションであり、ユーザーが入力した単語、フレーズ、文章またはシーン設定その他の情報に基づき、AI がストーリーを生成し、文章および音声を通じて語彙学習体験を提供することを目的とするサービスです。
2. 本サービスは、主として次の機能を提供します。
(1) AI によるストーリー生成機能
(2) AI による翻訳機能
(3) AI による単語説明および意味生成機能
(4) AI による音声生成および読み上げ機能
(5) 単語管理および語彙学習履歴管理機能
(6) 生成ストーリー保存およびライブラリ機能
(7) プレイリスト作成および再生機能
3. 本サービスの AI 機能は、外部 AI サービス(Google が提供する AI サービスを含みますが、これに限られません。)を利用して提供される場合があります。
4. 本サービスの一部機能は、クラウドサービス、アクセス解析ツール、決済サービスその他の第三者サービスを利用して提供される場合があります。
5. 当方は、技術上または運営上の必要がある場合、ユーザーへの事前通知の有無を問わず、本サービスの内容を変更、追加または廃止することができるものとします。
第 4 条(利用登録)
1. 本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意のうえ、当方所定の方法によりメールアドレスその他当方が指定する情報を登録することにより利用登録を申請するものとします。
2. 当方は、前項の申請を審査のうえ承認した場合、当該申請者のアカウントを作成し、当該時点をもって当方とユーザーとの間に本サービスの利用契約が成立するものとします。
3. ユーザーは、登録情報としてメールアドレス、ニックネームその他当方が指定する情報を提供するものとし、当該情報が常に真実かつ正確で最新の内容となるよう自己の責任において管理するものとします。
4. ユーザーは、自己の責任においてアカウント情報およびパスワードを適切に管理するものとし、これらを第三者に使用させ、または貸与、譲渡、名義変更その他の処分をしてはならないものとします。
5. アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤または第三者による不正使用によりユーザーに損害が生じた場合であっても、当方は責任を負わないものとします。
6. 当方は、ユーザーが次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知または催告を行うことなく、利用登録の拒否、アカウントの停止または削除その他当方が必要と判断する措置を講じることができるものとします。
(1) 登録情報に虚偽または不正確な内容が含まれている場合
(2) 本規約に違反した場合
(3) 反社会的勢力に該当すると当方が判断した場合
(4) その他当方が利用登録を適当でないと判断した場合
第 5 条(利用料金)
1. 本サービスは、月額または年額のサブスクリプション方式により提供される有料サービスです。ユーザーは、本サービスの利用にあたり、当方が別途定める利用料金を支払うものとします。
2. ユーザーは、本サービスの利用料金を、Apple Inc.が提供する Apple App Store のアプリ内課金(In-App Purchase)を通じて支払うものとし、当該決済は Apple が定める利用条件および決済ポリシーに従って処理されるものとします。
3. サブスクリプションは Apple が定める規定に従い自動更新されるものとし、ユーザーが更新停止を希望する場合には、Apple App Store のアカウント設定画面その他 Appleが定める方法により解約手続を行うものとします。
4. 本サービスの利用料金の決済、請求、返金、キャンセルその他の課金処理については、Apple の定める利用条件およびポリシーが適用されるものとし、当方は当該課金処理について直接関与しないものとします。
5. 当方は、本サービスの内容の変更、運営上の必要または経済情勢の変動等により、利用料金または料金体系を変更することができるものとします。この場合、変更後の料金は当方が定める時点以降に適用されるものとします。
6. ユーザーが支払った利用料金は、法令に基づく場合または Apple のポリシーに基づき返金が認められる場合を除き、原則として返金されないものとします。
第 6 条(クレジット)
1. 本サービスにおいて AI 生成機能その他当方が指定する機能を利用する際には、当方が定める数のクレジットが消費される場合があります。クレジットは、本サービス上において提供される機能を利用するための内部的な利用ポイントであり、金銭的価値を有するものではありません。
2. クレジットは、ユーザーが契約するサブスクリプションの内容に応じて、当方が定める数量が一定期間ごとに付与されるものとします。
3. クレジットは原則として 1 か月単位でリセットされ、当該期間内に使用されなかったクレジットは翌期間に繰り越されないものとします。
4. 通信エラー、AI 生成処理の失敗その他当方が生成処理の失敗と合理的に判断した場合には、当該処理についてクレジットは消費されないものとします。
5. クレジットは、ユーザーのアカウントに紐づくものであり、第三者への譲渡、貸与、共有または換金をすることはできません。
6. 当方は、サービスの運営上必要と判断した場合、クレジットの付与数、消費条件、利用可能範囲その他の利用条件を変更することができるものとします。
7. 一度消費されたクレジットは、理由の如何を問わず返却または払い戻しされないものとします。ただし、当方がシステム上の不具合または誤作動によりクレジットが消費されたと合理的に判断した場合は、この限りではありません。
第 7 条(AI 機能および生成コンテンツ)
1. 本サービスでは、ユーザーが入力した単語、文章、フレーズ、意味またはシーン設定その他の入力データを基に、AI 技術を用いて文章、翻訳、音声その他のコンテンツ(以下「AI 生成コンテンツ」といいます。)を生成する機能を提供します。
2. AI 生成コンテンツは、機械学習モデルによる自動生成により提供されるものであり、その性質上、誤り、不正確な翻訳、文脈の不整合、不適切な表現、発音の誤りその他の不完全性を含む場合があります。
3. 当方は、 AI 生成コンテンツの正確性、完全性、有用性、信頼性、特定目的への適合性、適法性または第三者の権利を侵害しないことについて、明示または黙示を問わずいかなる保証も行うものではありません。
4. ユーザーは、 AI 生成コンテンツの利用について自己の責任において判断するものとし、当該コンテンツの利用により生じた結果について当方は責任を負わないものとします。
5. 本サービスの AI 機能は、当方が利用する外部 AI サービスまたは第三者の技術基盤を利用して提供される場合があります。
6. 当方は、本サービスの品質向上、機能改善または不具合の調査等の目的で、ユーザーの入力データおよび AI 生成コンテンツを利用する場合があります。ただし、当方は、ユーザーの入力データおよび AI 生成コンテンツを、機械学習モデルまたは AI モデルのトレーニング(学習データとしての利用)に使用しないものとします。
7. 本サービスにおいて生成された音声データ(AI による読み上げ音声を含みます。)は、サブスクリプション契約期間中において利用可能な機能として提供される場合があります。ユーザーがサブスクリプション契約を終了した後に再度本サービスを利用する場合、当該音声データは保存または再利用されないことがあり、必要に応じて再度生成処理を行う必要があります。
第 8 条(ユーザーコンテンツ)
1. ユーザーは、本サービスにおいてプレイリストカバー画像その他の画像、情報またはデータ(以下「ユーザーコンテンツ」といいます。)をアップロードまたは登録することができます。
2. ユーザーは、ユーザーコンテンツについて、当該コンテンツを投稿またはアップロードするために必要な権利および権限を有していること、ならびに当該コンテンツが第三者の著作権、商標権、肖像権、プライバシー権その他の権利を侵害しないことを保証するものとします。
3. ユーザーコンテンツに関して第三者との間で紛争またはクレームが生じた場合、ユーザーは自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、当方に損害が生じた場合にはこれを賠償するものとします。
4. ユーザーは、当方に対し、本サービスの提供、運営、改善および広報の目的の範囲内で、ユーザーコンテンツを無償で利用(複製、保存、表示その他必要な利用を含みます。)することを許諾するものとします。
5. 当方は、ユーザーコンテンツが本規約に違反する場合または当方が不適切と判断した場合、当該コンテンツを削除または非表示にすることができるものとします。
第 9 条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の各号に掲げる行為を行ってはならないものとします。
(1) 法令または公序良俗に違反する行為
(2) 犯罪行為または犯罪に関連する行為
(3) 虚偽または不正確な情報を登録または提供する行為
(4) 第三者の著作権、商標権、プライバシー権、肖像権その他の権利を侵害する行為
(5) 本サービスの運営を妨害し、または当方のシステムに過度な負荷を与える行為
(6) 本サービスまたは当方のサーバー、ネットワークその他のシステムへの不正アクセスまたはその試み
(7) 本サービスのソフトウェアまたはシステムに対するリバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは解析行為
(8) Bot、スクリプトその他の自動化手段を用いて大量のリクエストを送信する行為
(9) 他人のアカウントを不正に使用し、または不正にログインする行為
(10) 暴力的、性的、差別的またはその他不適切な内容のコンテンツを生成させようとする行為
(11) コンピュータウイルス、マルウェアその他有害なプログラムを送信または拡散する行為
(12) 反社会的勢力への関与または利益供与に関する行為
(13) 本サービスを不正な目的または不適切な方法で利用する行為
(14) その他当方が不適切と判断する行為
第 10 条(違反行為への対応)
1. 当方は、ユーザーが本規約に違反した場合または違反するおそれがあると当方が合理的に判断した場合には、事前の通知または催告を行うことなく、次の各号に掲げる措置その他当方が必要と判断する措置を講じることができるものとします。
(1) 警告
(2) ユーザーコンテンツの削除または非表示
(3) 本サービスの全部または一部の利用停止
(4) アカウントの停止または削除
(5) 本サービスの利用契約の解除
2. 当方は、前項の措置を講じた理由について、ユーザーに対して説明する義務を負わないものとします。
3. 当方は、本条に基づく措置によりユーザーに損害が生じた場合であっても、当該損害について責任を負わないものとします。
4. ユーザーが本規約に違反したことにより当方に損害が生じた場合、ユーザーは当方に対してその損害を賠償するものとします。
第 11 条(サービスの停止)
1. 当方は、次の各号のいずれかに該当する場合、ユーザーへの事前通知の有無を問わず、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
(1) システムの保守、点検または更新を行う場合
(2) 通信回線またはサーバーの障害により本サービスの提供が困難となった場合
(3) サイバー攻撃、不正アクセスその他のセキュリティ上の問題が発生した場合
(4) 地震、停電、火災、天災地変その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
(5) その他当方が本サービスの運営上停止または中断が必要であると判断した場合
2. 当方は、前項に基づく本サービスの停止または中断によりユーザーに損害が生じた場合であっても、当該損害について責任を負わないものとします。
第 12 条(サービス終了)
1. 当方は、当方の判断により、技術上、運営上またはその他の理由により、本サービスの全部または一部の提供を終了することができるものとします。
2. 当方は、本サービスを終了する場合には、合理的な期間をもって、本サービス上への掲載その他当方が適当と判断する方法によりユーザーに通知するものとします。
3. 本サービスの終了により、ユーザーと当方との間の本サービスに関する利用契約は終了するものとします。
4. 本サービスの終了によりユーザーに損害が生じた場合であっても、当方は当該損害について責任を負わないものとします。
第 13 条(個人情報の取扱い)
1. 当方は、本サービスの提供に関連して取得するユーザーの個人情報について、個人情報の保護に関する法律その他関連法令およびガイドラインを遵守するとともに、当方が別途定めるプライバシーポリシーに従い、適切に取得、利用および管理するものとします。
2. 当方は、取得した個人情報を、次の各号の目的のために利用するものとします。
(1) 本サービスの提供、運営および維持のため
(2) ユーザー認証、アカウント管理および本人確認のため
(3) ユーザーからの問い合わせ対応およびサポート提供のため
(4) 不正利用、不正アクセスその他不正行為の防止および対応のため
(5) 本サービスの品質向上、機能改善および新機能開発のため
(6) 本サービスの利用状況の分析および統計データ作成のため
(7) 重要なお知らせ、利用条件の変更その他必要な通知のため
(8) 前各号に付随する目的のため
3. 本サービスでは、サービス品質の向上および利用状況の分析等を目的として、アクセス解析ツール、クラッシュ分析ツールその他の外部サービスを利用する場合があります。
4. 当方は、本サービスの提供および運営のため、ユーザー情報およびユーザーデータをクラウドサービスその他の第三者サービス(Google Cloud Platform、Firebase 等を含みますが、これらに限られません。)上に保存または処理する場合があります。
5. 当方は、本サービスの運営に必要な範囲において、個人情報の取扱いの全部または一部を第三者に委託することがあり、この場合、当方は委託先に対して必要かつ適切な監督を行うものとします。
6. 当方は、法令に基づく場合を除き、ユーザーの同意なく個人情報を第三者に提供しないものとします。
7. 当方は、取得した情報を個人が特定できない形に加工した統計情報として利用または公表することがあります。
8. 本条に定めのない個人情報の取扱いについては、当方のプライバシーポリシーの定めが適用されるものとします。
第 14 条(免責事項)
1. 当方は、本サービスおよび本サービスにより提供される情報、コンテンツ、機能その他一切の内容について、その完全性、正確性、有用性、適法性、安全性、信頼性、継続性、特定目的への適合性その他一切の事項について、明示または黙示を問わずいかなる保証も行うものではありません。
2. 本サービスでは AI 技術を利用してコンテンツを生成する機能を提供していますが、 AI生成コンテンツは機械学習モデルによる自動生成であり、その性質上、誤り、不正確な翻訳、不完全な表現、不適切な内容その他の不完全性を含む場合があります。当方は、AI 生成コンテンツの正確性、信頼性、合法性または第三者の権利を侵害しないことについて保証するものではありません。
3. ユーザーは、本サービスおよび AI 生成コンテンツの利用について自己の責任において判断するものとし、本サービスの利用または AI 生成コンテンツの利用により生じた結果について、当方は一切責任を負わないものとします。
4. 本サービスは、通信回線、クラウドサービス、外部 AI サービスその他第三者サービスを利用して提供される場合があります。当方は、これらの第三者サービスの停止、障害、変更または終了により本サービスの全部または一部が利用できなくなった場合であっても、これによりユーザーに生じた損害について責任を負わないものとします。
5. 当方は、通信障害、システム障害、サーバーダウン、サイバー攻撃、不正アクセス、停電、天災地変その他当方の合理的な支配を超える事由により本サービスの提供が遅延、中断または停止した場合において、ユーザーに生じた損害について責任を負わないものとします。
6. 当方は、本サービスに保存されたユーザーデータ、AI 生成コンテンツその他のデータについて、その保存、バックアップまたは復旧を保証するものではなく、データの消失、破損または改ざんによりユーザーに損害が生じた場合であっても責任を負わないものとします。
7. 当方は、ユーザーによる本サービスの利用に関連してユーザーと第三者との間に生じた紛争、トラブルまたは損害について一切責任を負わないものとします。
8. 本条の規定は、当方に故意または重過失がある場合には適用されないものとします。
第 15 条(損害賠償)
1. ユーザーは、本規約に違反したことまたは本サービスの利用に関連して、当方または第三者に損害を与えた場合には、その一切の損害(合理的な弁護士費用を含みます。)を賠償する責任を負うものとします。
2. 本サービスの利用に関連してユーザーと第三者との間に紛争、クレームまたは請求等が生じた場合、ユーザーは自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、当方に損害が生じた場合には、その損害を賠償するものとします。
3. 本サービスの利用に関連して当方がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合であっても、当方の責任は、当該ユーザーが直近 12 か月間に当方に支払った利用料金の総額を上限とします。
4. 当方は、当方に故意または重過失がある場合を除き、本サービスの利用または利用不能に関連してユーザーに生じた間接損害、特別損害、付随的損害、結果的損害、逸失利益、事業機会の喪失その他これらに類する損害について責任を負わないものとします。
5. 本条の責任制限は、契約責任、不法行為責任その他の法的構成を問わず適用されるものとします。
第 16 条(反社会的勢力の排除)
1. ユーザーは、現在および将来にわたり、自己が次の各号のいずれにも該当しないことを表明し保証するものとします。
(1) 暴力団
(2) 暴力団員または暴力団員でなくなった時から 5 年を経過しない者
(3) 暴力団準構成員
(4) 暴力団関係企業
(5) 総会屋、社会運動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団
(6) その他前各号に準ずる反社会的勢力
2. ユーザーは、自らまたは第三者を利用して、次の各号の行為を行わないことを保証するものとします。
(1) 暴力的な要求行為
(2) 法的責任を超えた不当な要求行為
(3) 取引に関して脅迫的な言動または暴力を用いる行為
(4) 風説の流布、偽計または威力を用いて当方の信用を毀損し、または業務を妨害する行為
(5) その他これらに準ずる行為
3. ユーザーは、反社会的勢力に対して資金提供、利益供与その他これに類する行為を行わないものとします。
4. 当方は、ユーザーが本条に違反したと合理的に判断した場合には、何らの催告を要することなく、直ちに当該ユーザーのアカウントを停止または削除し、本サービスの利用契約を解除することができるものとします。
5. 前項に基づき当方が講じた措置によりユーザーに損害が生じた場合であっても、当方は一切の責任を負わないものとします。
6. ユーザーが本条に違反したことにより当方に損害が生じた場合、ユーザーは当該損害を賠償するものとします。
第 17 条(準拠法および裁判管轄)
1. 本規約の成立、効力、解釈および履行ならびに本サービスの利用に関しては、日本法を準拠法とします。
2. 本サービスまたは本規約に関連して、当方とユーザーとの間に生じた紛争、請求または疑義については、当方所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を、訴額に応じた第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
3. 本サービスまたは本規約に関して当方とユーザーとの間で疑義または紛争が生じた場合には、当方およびユーザーは、誠意をもって協議し解決を図るものとします。
附則
2026年 3月19日 施行