Onja プライバシーポリシー
Onja(以下「当方」といいます。)は、当方が提供する AI 語彙学習アプリ「Onja(オンジャ)」およびこれに関連して当方が提供するアプリケーション、ウェブサイト、関連ソフトウェアならびに付随する一切のサービス(以下総称して「本サービス」といいます。)において取得するユーザーの個人情報およびユーザー情報の取扱いについて、個人情報の保護に関する法律その他関連法令およびガイドラインを遵守するとともに、ユーザーのプライバシーの保護に十分配慮し、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。
第 1 条(個人情報の定義)
1. 本ポリシーにおいて「個人情報」とは、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)第 2 条第 1 項に定める個人情報をいい、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、メールアドレスその他の記述、番号、記号、符号、画像または音声その他の情報により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含みます。)をいいます。
2. 本ポリシーにおいて個人情報には、個人識別符号、端末識別子、オンライン識別子その他個人情報保護法または関連法令において個人情報として取り扱われる情報を含むものとします。
3. 本サービスにおいて取得されるメールアドレス、ユーザー識別情報、利用履歴、端末情報その他ユーザーに関する情報であって、単独または他の情報と組み合わせることにより特定の個人を識別することができる情報は、本ポリシーにおいて個人情報として取り扱うものとします。
第 2 条(取得する情報)
1. 当方は、本サービスの提供、運営および改善のため、ユーザーから直接取得する情報、ユーザーによる本サービスの利用に伴い自動的に取得される情報、ならびに第三者サービスを通じて取得される情報を含め、次の各号に掲げる情報を取得する場合があります。
(1) ユーザーが登録または提供する情報:ユーザーが本サービスの利用登録、アカウント作成または各種機能の利用に際して当方に提供する情報として、次の情報を取得する場合があります。
・メールアドレス
・ニックネーム
その他ユーザーが任意に入力または提供する情報
(2) ユーザーが本サービスに入力または生成する情報:ユーザーが本サービスを利用する過程で入力、送信または生成する情報として、次の情報を取得する場合があります。
・単語、フレーズまたは文章
・単語の意味その他の補足情報
・シーン設定その他の生成条件
・AI 機能により生成されたストーリー、翻訳または音声情報
・プレイリスト情報
プレイリストカバー画像その他ユーザーコンテンツ
(3) 本サービスの利用に伴い自動的に取得される情報:当方は、本サービスの提供および品質向上のため、ユーザーによる本サービスの利用に伴い、次の情報を自動的に取得する場合があります。また、通信環境の維持およびセキュリティ管理のため、IP アドレスその他の通信ログがクラウドサービスまたはインフラサービスの通信記録として保存される場合があります。
・デバイスの種類、デバイスモデル
・OS の種類およびバージョン
・アプリケーションのバージョン
・言語設定および地域設定
・匿名のアプリインスタンス識別子
・本サービスの利用履歴、操作ログおよびアクセスログ
(4) 第三者サービスを通じて取得される情報:当方は、本サービスの提供にあたり、アクセス解析サービス、クラウドサービス、AI サービスその他の第三者サービスを利用する場合があり、当該サービスの提供者がユーザーの端末情報、利用情報その他の情報を取得する場合があります。
第 3 条(個人情報の利用目的)
当方は、本サービスの提供に関連して取得したユーザーの個人情報およびユーザー情報を、次の各号に掲げる目的のために利用します。
(1) 本サービスの提供、運営、維持および管理のため
(2) ユーザーの本人確認、ユーザー認証およびアカウント管理のため
(3) ユーザーが入力した情報に基づき、AI 機能によるコンテンツ生成、翻訳、音声生成その他本サービスの機能を提供するため
(4) ユーザーからの問い合わせへの対応、ユーザーサポートの提供および本人確認のため
(5) 本サービスの不正利用、不正アクセス、利用規約違反その他の不正行為の防止および対応のため
(6) 本サービスの品質向上、機能改善、新機能の開発および研究開発のため
(7) 本サービスの利用状況の分析、統計データの作成およびサービス改善のため
(8) 本サービスに関する重要なお知らせ、利用規約またはプライバシーポリシーの変更その他必要な通知を行うため
(9) 法令または行政機関の要請に基づく対応を行うため
(10)前各号に付随し、または関連する目的のため
第 4 条(AI 機能に関するデータ利用)
1. 本サービスでは、ユーザーが入力した単語、文章、フレーズ、意味、シーン設定その他の入力データ(以下「入力データ」といいます。)を、AI 技術を利用したコンテンツ生成、翻訳、音声生成その他本サービスの機能を提供する目的で利用します。
2. 当方は、本サービスの品質向上、機能改善、不具合の調査その他サービス運営上必要な目的のために、入力データおよび AI 機能により生成されたコンテンツ(以下「AI 生成コンテンツ」といいます。)を利用する場合があります。ただし、当方は、ユーザーの入力データおよび AI 生成コンテンツを、機械学習モデルまたは AI モデルのトレーニング(学習データとしての利用)には使用しません。
3. 本サービスの AI 機能の提供にあたり、当方は外部の AI サービスまたはクラウドサービスを利用する場合があり、この場合、入力データの全部または一部が当該サービス提供者のシステムに送信され、処理される場合があります。
4. 当方は、AI 機能の提供およびサービス改善の目的の範囲内で、入力データおよび AI 生成コンテンツを分析、統計処理または加工して利用する場合があります。
5. 当方は、入力データおよび AI 生成コンテンツについて、個人を特定できない形に加工した統計情報として利用する場合があります。
第 5 条(第三者サービスの利用)
1. 当方は、本サービスの提供、運営、維持、改善および機能提供のため、次の第三者サービスを利用する場合があります。
(1) 認証およびデータ管理に関するサービス:これらのサービスは、ユーザー認証、データ保存、サーバー処理その他本サービスの基盤機能の提供のために利用されます。
• Firebase Authentication
• Cloud Firestore
• Cloud Storage for Firebase
• Cloud Functions for Firebase
(2) AI 関連サービス:これらのサービスは、AI による文章生成、翻訳、音声生成その他 AI 機能の提供のために利用されます。
• Google Cloud Vertex AI
• Cloud Text-to-Speech
(3) アクセス解析およびエラー監視:これらのサービスは、本サービスの利用状況の分析、品質改善および不具合の把握を目的として利用されます。
• Firebase Analytics
• Firebase Crashlytics
(4) 決済関連サービス:これらのサービスは、本サービスにおけるサブスクリプション決済、レシート検証および課金管理のために利用されます。
• Apple App Store In-App Purchase
• RevenueCat
(5) その他のサービス:これらのサービスは、本サービスの設定管理、不正アクセス防止およびメール送信等の目的で利用されます。
• Firebase Remote Config
• Firebase App Check
• SendGrid
2. 当方は、本サービスの提供に必要な範囲において、ユーザー情報の全部または一部をこれらの第三者サービスに送信し、処理させる場合があります。
3. これらの第三者サービス提供者が取得する情報の取扱いについては、各サービス提供者が定めるプライバシーポリシーまたは利用規約が適用されるものとします。
4. 当方は、サービスの改善または運営上の必要に応じて、利用する第三者サービスを追加、変更または終了する場合があります。
第 6 条(データの保存)
当方は、本サービスの提供および運営のため、ユーザー情報およびユーザーデータをクラウドサービス上に保存する場合があります。
(1) 本サービスのユーザーデータは、主として Google Cloud Platform(GCP)その他当方が利用するクラウドインフラ環境において管理されます。
(2) 本サービスの提供、維持および改善のために必要な期間、ユーザーデータを保存します。
(3) ユーザーデータの主な保存期間の目安は、次のとおりとします。
① ストーリーテキスト、単語データその他ユーザーが作成した学習データ:ユーザーのアカウントが有効である期間中保存され、アカウント削除後は合理的な期間内に削除される場合があります。
② 音声データ:サブスクリプション契約期間中保存される場合があります。サブスクリプション契約終了後は削除される場合があり、ユーザーが再度本サービスを利用する場合には、音声データを再度生成する必要が生じることがあります。
(4) システム運用、セキュリティ管理または不正利用防止の目的で、アクセスログ、操作ログその他の技術的ログ情報を一定期間保存する場合があります。
(5) 法令に基づく保存義務がある場合、または紛争対応その他正当な理由がある場合には、前各項の保存期間にかかわらず、必要な範囲で情報を保持する場合があります。
(6) サービス改善または統計分析の目的で、個人を特定できない形に加工した情報を保存または利用する場合があります。
第 7 条(アクセス解析)
1. 本サービスでは、サービスの品質向上、機能改善および利用状況の分析を目的として、アクセス解析ツールを利用しています。
2. 本サービスでは、Google が提供する Firebase Analytics を利用しており、ユーザーによる本サービスの利用状況に関する情報(利用履歴、端末情報その他の匿名情報を含みます。)が収集される場合があります。
3. これらの情報は、個人を特定できない形で収集および分析され、本サービスの改善および運営の参考情報として利用されます。
4. Firebase Analytics により取得される情報の取扱いについては、Google が定めるプライバシーポリシーおよび関連規定が適用されます。
第 8 条(第三者提供)
1. 当方は、次の各号のいずれかに該当する場合を除き、ユーザーの個人情報を第三者に提供しません。
(1) ユーザーの同意がある場合
(2) 法令に基づき開示または提供が求められた場合
(3) 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、ユーザーの同意を得ることが困難である場合
(4) 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のため特に必要がある場合であって、ユーザーの同意を得ることが困難である場合
(5) 国の機関、地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに協力する必要がある場合であって、ユーザーの同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合
2. 当方は、本サービスの提供に必要な範囲において、個人情報の取扱いの全部または一部を外部事業者に委託する場合があります。この場合、当方は委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。
3. 当方は、事業譲渡、会社分割その他の事業承継に伴い個人情報が承継先に移転される場合があります。
4. 当方は、取得した情報を個人が特定できない形に加工した統計情報として利用または公表する場合があります。
第 9 条(個人情報の管理)
1. 当方は、ユーザーの個人情報について、漏えい、滅失または毀損の防止その他個人情報の安全管理のため、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。
2. 個人情報の安全管理が図られるよう、従業者に対する必要かつ適切な監督を行います。
3. 個人情報の取扱いを外部事業者に委託する場合には、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。
4. 個人情報への不正アクセス、漏えい、滅失または毀損を防止するため、技術的および組織的な安全管理措置を講じます。
5. 個人情報の取扱状況について、必要に応じて見直しおよび改善を行います。
第 10 条(ユーザーの権利)
1. ユーザーは、個人情報保護法その他の関連法令に基づき、当方が保有する自己の個人情報について、開示、訂正、追加、削除、利用停止または第三者提供の停止を請求することができます。
2. 前項の請求を行う場合、ユーザーは当方が指定する方法により申請を行うものとします。
3. 当方は、ユーザー本人からの請求であることを確認したうえで、法令の定めに従い合理的な期間内に対応します。
4. 当方は、法令に基づき開示等の請求に応じる義務がない場合、または合理的な理由がある場合には、当該請求の全部または一部に応じないことがあります。
5. 前項の場合、当方はその理由をユーザーに通知するよう努めます。
6. 本条に基づく請求は、当方が別途定める問い合わせ窓口を通じて行うものとします。
第 11 条(未成年者の個人情報)
1. 本サービスは、原則として13歳以上のユーザーを対象としています。
2. 当方は、13歳未満の者から個人情報を取得することを意図しておらず、万一13歳未満の者が個人情報を提供していることが判明した場合には、当方は当該情報を速やかに削除する場合があります。
3. ユーザーは、本サービスを利用するにあたり、自身が13歳以上であることを表明し保証するものとします。
第 12 条(プライバシーポリシーの変更)
1. 当方は、法令の変更、本サービスの内容の変更その他必要と認める場合には、本ポリシーの内容を変更することができます。
2. 当方は、本ポリシーを変更する場合、変更後の内容および効力発生日を本サービス上への掲載その他当方が適当と判断する方法によりユーザーに周知するものとします。
3. 変更後のプライバシーポリシーは、当方が定めた効力発生日から効力を生じるものとします。
4. ユーザーが変更後の本ポリシーの効力発生日以降に本サービスを利用した場合、ユーザーは当該変更に同意したものとみなされます。
第 13 条(お問い合わせ)
1. 本ポリシーに関するお問い合わせ、個人情報の取扱いに関するご質問、苦情、開示等の請求その他ユーザー情報の取扱いに関するご連絡は、以下の窓口までご連絡ください。
2. お問い合わせ窓口
• 運営者:Onja
• メールアドレス:support@onja.app
3. 当方は、ユーザーからのお問い合わせについて、合理的な範囲および期間において対応するよう努めます。
附則
2026 年 3 月 19 日 施行